2006年12月26日(火)
もうすぐお正月!!デス

 さて、早いものでもうすぐ今年も終わりです。
振り返ると今年もいろんなことがありました。
今年は、あの、悪夢のような大雪ではじまりました。
なんと、秋田市でも最大積雪量が70センチを超えたと記憶しています。
平年であれば30〜40センチ位の積雪量なのに、大変な問題でした。
 ハウスなどの施設を中心に農業にも大変大きな被害が発生しましたが、
残念ながら期待された復旧需要はほとんどなく、私ども農業資材にかかわる業界には
まーったく影響がありませんでした。
それどころか、平成19年度からはじまる「品目横断的価格保障制度」の影響か、
資材の高騰の影響かわかりませんが、農家の皆さまの「買い控え」現象がありました。
この業界のほとんどの会社が前年実績割れを経験したのではないでしょうか。
農業は今、そしてこれからも大変厳しい環境下におかれることと思います。
そんな中、日本の農業がいかにして生き残っていくのか。
そして、農家の皆様が生き残っていくために少しでもお役に立ちたいと考えております。

 トヨタ自動車が来年は生産台数で世界第一位になると言われております。
工業製品のように原材料を確保すれば後は工場の中で生産できるモノと違い
農産物はは人の力ではどうしようもない自然のなかで生産されます。
自然を甘く見るとしっぺ返しを受けるのは皆さまご承知の通りです。
 季節、気候に関係なく農産物を生産できる植物工場的な施設も作られてはおりますが
極一部の作物に限られているのが現状です。
たぶん、私が生きているうちは全ての農産物が植物工場で作られる・・・なんてことは
実現しないだろうと思います。
必然的に、農業は自然を相手に、自然に大きく影響されながら行っていかなくては
ならないのですから、「自由貿易協定」だとか「関税自由化」だとかいわないで
国内の農業をもっと大事にする政策をとってください!!!と私は言いたい。

100%人工的に食料を作ることはできないし、人は必ず食料をとらなければ
生きていけないのだから、・・・。

と、今年最後ですので、日本の農業政策に一言 言ってみました。

当社は12月30日(土)まで営業いたします。
新年は1月9日(火)より通常営業いたします。

今年 一年のご愛顧に感謝申し上げるとともに、
来る新年もなにとぞご愛顧賜りますようお祈り申し上げます。
 へば、また。

2006年11月30日(木)
いよいよ冬本番?!!

皆さま、こんばんわ!
今日で11月も終わりです。
明日からはいよいよ12月、1年の締めくくりとなる月ですね。
12月といえば「ボーナス」に「忘年会」、さらには「クリスマス」といろいろな行事があり、なんとなく
ワクワクします。
秋田ではそろそろ「ハタハタ(鰰)」が獲れる季節となります。おなかにブリコ(魚卵)がいーっぱい
つまった「ハタハタ」が食べたい・・・・!!!
最近では「底引き網漁」で獲れたハタハタがほとんどの季節に食べられますが、やっぱり今の時期は
「季節ハタハタ」がサイコー!です。
「ハタハタ」は海水の温度が低くなると沿岸に近づいて産卵します。
そのときに獲るのが「季節ハタハタ漁」で、「底引き漁」とは区別されています。
海が荒れて海水がかき回されて水温が低くなるといよいよ「ハタハタ」が近づくのですが
今年はまだ、暖かいみたいですね。
「季節ハタハタ」が獲れた、というニュースが流れるといよいよ冬本番!になるのですが・・・。
「ハタハタ」が獲れだしたらまたお知らせします。
???!!!
今日は、特別なネタがありませんでしたので、ハタハタのネタで終わります。
へば、また!!!

2006年11月6日(月)
もうすぐ冬です!
皆々様 お久しぶりです。
当社の決算が8月末で、9月1日付けで人事異動が発令されたりと、いろいろと忙しく
書き込みがすーーーーーっかりご無沙汰してしまいました。
もし、このHPを楽しみにされている方がいらっしゃいましたら、ゴメンナサイです。 ×o×
 
 さて、今年は人事異動がありました。
本社 種苗課長の金野が県南支店長へ転出し、そのほかに本支店の営業担当も移動になりました。
当社では今までほとんど人事異動がありませんでしたのでなかなかのサプライズでした。
支店に転勤する社員のアパートを手配したり、引越しの予算折衝したりと、せわしない日々を
すごしました。
以上、言い訳をさせていただきました。

 さて、今秋田では、「第129回秋田県種苗交換会」が11月7日まで開催されています。
おいでになった方もいらっしゃると思いますが、いかがでしたでしょうか。
各農機メーカーではこれに合わせて新機種を発表するらしいので最新鋭機が展示されていたと
思います。
ただ、どんなに良い機械を展示されても「財布の中身が・・・」という感じかな・・・?

でも、今年はお天気に恵まれてなかなか良かったのではないでしょうか。
また、砂地で木材チップが敷かれている会場なので足元も快適だと思います。 
ところで当社の展示ブースをご覧になった方、いかがでしたでしょうか。
毎年のことですが、「センスないな〜」っと思ってしまいます。
やっぱり「あれも」、「これも」になってしまいますね・・・。
何はともあれ、今年の分は終わってしまったので来年はも〜っとスッキリとした展示をしたい、
と思います。

 当社ではこれから馬鈴薯(ジャガイモ)の種芋が本格的に北海道から入荷してきます。
今年は、メークインとキタアカリの種が非常に不足している、ということです。
自然相手のものなので、「掘ってみないと作柄がわからない」、ということがあるとは思いますが
流通に携わるものとしては「なんとかしてくださいよ〜」ていう気持ちです。
これをご覧の方で種馬鈴薯がほしいと言う方は早めに手当てしたほうが良いと思います。
ご注文は秋田県内の各JAへお願いします。
このHPをご覧の方で、どうしてもほしい種芋がありましたら佐々木宛にメールください。
種芋担当の目を盗んでこーっそり販売させてもらいます。
アドレスはsasaki@nankaen.netです。

これからはすごくヒマになるのでもうちょっとまめに書き込みさせてもらいます。
へは、また。

 
2006年8月4日(金)
いよいよ夏本番です!!!
 皆様、こんにちはーです。
いよいよ梅雨が明けました。今年の梅雨は、というより今年は何から何まで変な気候です。
西日本を中心に大きな被害が出ました。お見舞い申し上げます。
秋田ではそんなに雨は降りませんでしたが、局地的に大雨が降って少し被害があったようですが
人的な被害は幸いにもありませんでした。
でも今年は極端に日照不足の7月でした。
前回、6月末のときは、「これからの季節は白系の遮光資材がおススメ!」などど
書き込みさせてもらいました。ハウスに吹き付けるタイプの「ソルシェード」や「レディソル」の
ご注文をいただいておりましたが、「天気が悪く吹きつけできない」というお話もありました。
「お天道様がほしい!」という悲鳴にも似た声も聞こえてきました。

でも、8月に入って梅雨明け宣言した途端、連日30度を超える猛暑です。
「ここまで極端にしなくてもいいのに・・」っていう感じです。
ところで、東北はこれから夏祭りも本番です。
昨日、3日からは秋田市の「竿燈祭り」が始まりました。明日5日からは湯沢市の
「七夕絵どうろうまつり」も始まります。
どちらのお祭も、夜に見るときれいです。
お近くの方でお時間のある方はぜひお出かけください。

そんなお祭の季節ではありますが、お盆を前に秋田県では野菜・切花の出荷がピークを
迎えつつあります。
出荷価格は今のところ、いい感じの価格で推移しているようです。
これで収穫量も多いと農家の皆様も余裕ができて、うちの会社から資材を
たーくさん買ってくれれば・・・なんて都合の良い夢を見ています。

ところで、まじめなお話です。
「セイヨウオオマルハナバチ」が特定外来生物に指定されます。
指定日は平成18年9月1日からです。
秋田県ではほとんどマルハナの交配は終わっている時期ですが、ハウスの抑制や、促成栽培を
される方々にはすぐに許可申請する必要があります。
とりあえず、9月1日から19年3月1日までが申請期間となります。
申請期間が近くなりましたら具体的な申請方法などお知らせします。

へば、また!
2006年6月26日(月)
あっつーいです!

 いやーっ!今日はあっつーい!です。
今は、ごご5時になろうとしていますが、当社の事務所内はは30度以上あります。
地球温暖化防止に協力するためエアコンは極力使用しないようにしているのですが、マジ、暑いです。
夏は夏らしく暑くなることはいいのですが、あまり極端に暑くなられても困ります。
 こんな風に急に暑くなると、ハウスの中の作物もバテてしまいます。
そうなる前に、白色系の遮光ネット(クールホワイト・白冷紗)や、塗布タイプの遮光剤(ソルシェード・レディソル)などがお勧めです。
遮光、遮熱資材といえば従来は黒や銀の色の資材が主流でした。気持ち的にも暗くすると涼しくなったような気分になりますのでお客さまの中にも遮光資材は「黒!」という方もおられると思います。
しかし、内部の「涼しさ」では圧倒的に「白」の資材のほうが有利です。
お客さまに「白」の資材をお勧めしても、ハウスの中が明るいので「涼しい」とお話ししてもなかなか納得してもらえないのですが、一度使っていただければ納得していただけると思います。
何より、ハウスの中が比較的明るいので黒の資材にありがちな「軟弱徒長」しにくいという特徴があります。
 遮光資材は掛けたりはずしたり、果ては保管するのも面倒だ!というお客さまには塗布タイプの遮光資材、ソルシェード・レデイソルなどがお勧めです。
水で薄めて動噴でハウスに吹き付けるだけでOKです。遮光率は希釈割合と吹き付ける濃さで調節できますが30%から40%になるように吹き付けるといいと思います。
昨年、新規に使っていただいたお客さまからは「なかで作業するのが楽だ」という評価をいただきました。
それもイヤだ!、面度クサイ!というお客さまはしかたないので暑いのを我慢して仕事してください。

へば、またです。

2006年5月27日(土)
いつの間にか春も終わりです!

 いつの間にか桜の季節も終わり、ツツジの花も満開。
ふと気がつくと藤の花も咲いてきました。秋田でも田植えはそろそろ終わりです。
 いよいよ、ポジティブリスト制がスタートします。すべての農薬について暫定の残留基準が
適用されるというこの制度はいったいどのように運用されるのでしょうか・・・・!!!???
私にはまーたくわかりません。
 この制度は実際に農産物を生産する農家の皆様にとっても、それを食べる消費者の皆様に
とっても、とーっても大きな問題だと思いますが、あまり大きく報道されていないように感じます。
農家にとっては「売る農産物」が、消費者にとっては「買う農産物」がない・・・なんてことが
起こるのではないか・・・?などと考えているのは私だけなのでしょうか・・・。

 さて、そろそろトマトの交配用の「マルハナバチ」が活躍する季節がやってきました。
日本国内で今まで多く使われてきた交配用のマルハナバチは「セイヨウオオマルハナバチ」で
ほとんどがヨーロッパから輸入されています。(国内で増殖しているメーカーもあります。)
その「セイヨウオオマルハナバチ(以下セイヨウ種)」が特定外来生物に指定されました。日本国内では繁殖できないといわれていたのが、実際は繁殖しており日本の生態系に影響を与える恐れがあるというのが指定された理由です。
 とりあえず、ハウスにネットを張ってマルハナバチが外に逃げ出さないようにすることと、かわいそうな気がしますが使い終わったら巣箱に殺虫剤を散布して死んでもらうことで「セイヨウ種」を使用してもいいことになっています。
でも、一部の産地では日本在来種の「クロマルハナバチ(以下在来種)」を採用したところもあります。「セイヨウ種」と「在来種」では特性が違うので「在来種」を導入した産地の多くで大変苦労しているという話が聞こえてきます。
 また、「在来種」を生産して販売しているメーカーは現在のところ2社しかないので注文が殺到し、注文に対応できていないのが実情です。
今年もトマト、ナスにマルハナバチを・・・と考えている皆様は「セイヨウ種」、「在来種」のにかかわらず、ハウスに逃亡防止用のネットを張ってから「マルハナバチ」を放飼するようお願いします。
 

2006年3月7日(火)
ついに春が来たよ!

 大雪の冬が終わりとうとう秋田にも春がやってきました。
沿岸部の雪はほぼ消えたかな〜ていう感じですが、内陸部はまだまだ雪が残っていますけど
会社の電話も問い合わせやら、注文のために鳴り出してきています。
この間までは電話も鳴らず、どーなることかと不安に思っていましたが一安心です。

 この春の私の最大の心配事は5月29日から施行されるいわゆる「ポジティブリスト制度」と
「外来生物法」です。
「ポジティブ〜」についてはJAや普及センターの担当者から説明があったと思いますので
私からは特別お話しすることはありませんが、正直、なんとも困った法律です。
「無登録農薬」や「適用外農薬」の使用であれば使用した人の責任で済んだのですが、
「ポジティブ〜」はとなりの畑や田んぼで散布した農薬が自分の畑の作物に付着してそれが
0.01PPMの濃度で残留してしまっていればその作物を流通させることができなくなります。
もちろん、この逆のことも、自分が散布した農薬がとなりの畑に・・・ということも考えられます。
農薬を散布する際は今まで以上に細心の注意が必要です。
 
 農薬のドリフト(ほかのところに飛散すること)対策としては畑の周りに牧草の「ソルゴー」を
植えることも有効です。ソルゴーは風よけになり農薬がほかに飛散したり、ほかから農薬が
入ってくるのを防ぐことができます。また、ソルゴーに害虫の天敵を定着させることにより
畑の害虫密度を下げることができるので、結果的に減農薬につながります。
さらには収穫後、緑肥としてすき込めば粗大有機物を補給することができます。
こんなにいいこと尽くめなのですが、すご〜く残念なのはタネ代が安いことです。
このほか畑の周囲に防風ネットを張るとか、静電噴霧器を使って農薬散布をするとか
いろいろな方法が考えられます。
 何かいい方法があればまたご紹介させていただきます。
次回は「外来生物法」についてお話しします。 へば、また。

2006年1月28日(土)
大雪のスタートです。

 平成18年がスタートしてはやいものでもうすぐ一ヶ月になります。
今年は年初から大雪に見舞われ、パイプハウスにも大きな被害が出ました。
被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 それにしても自然の「力」というのはものすごいものだ、といまさらながら感じました。
農業はそんな自然と共に行っていかなくてはならない仕事です。
農産物は工業製品のように工場の中で自動化されたラインできるようなものではなく、
時には自然の力を利用し、また、時には自然の力に抗いながら行わなければなりません。
そんな農業の難しさ大変さを是非とも消費者の方にも理解していただきたいと思います。
できればもっと、もっと国産の農産物を食べてもらってもう少し農産物の価格を押し上げて
もらいたいな・・・なんて思います。

 さて、平成18年はどんな年になるのでしょうか。
とりあえずはこの雪が例年通りに消えて、春の農作業が順調に行えることを祈るだけです。

 次回から今年、お勧めの新商品を小出しにしてお知らせいたします。

へば、また。

2005年11月11日(金)
秋田県種苗交換会が終わりました。

 皆さん こんにちは!
 前回ご案内させていただいた第128回秋田県種苗交換会が無事、閉会しました。
例年、この時期は雨に白いものが混じり、かなり寒くなるのですが今年はそんなこともなく、
とても過ごしやすい「種苗交換会」でした。


 当社でも「全農あきた資材展」のブースに出展させていただきました。もしかしてご来店くださった方もいらっしゃると思います。
なかなか農業資材の分野では新商品がなくて、ご覧になっても面白いものがなかったかもしれません。
来年は農機メーカーのように華々しくコンパニオンをつかってデモンストレーションをやりたいと思います。(スミマセン、うそです。)
 来年は秋田市の北隣の町「潟上市」で開催されることが決まりました。今年はいけなかったという方も、毎年見ているという方も是非おいでください。

 
そんな中で、当社のイチオシ!は 植物保護液「五つ星」、有機腐植体肥料「おがるくん」、
「おがるくん」をつかって作った「
おがるくん2」です。
五つ星」は1000倍に薄めて散布してもらうだけで作物を保護します。適用農薬の少ない
「マイナー作物」を栽培されている方や減農薬、無農薬栽培を目指している方には特にお勧めいたします。

五つ星」は農薬ではありませんので「これに効く!」といった効能を謳うことはできませんがなぜか間違いなく効きます。(ナイショです。)
何に効くかはスミマセンがご自分でお確かめください。使用上の注意として、花にかかると花の色が落ちる場合がありますので、花きや花を食べる作物に散布される場合は花芽のつかないうちに散布してください。
お買い求めは秋田県内のJAでお願いします。また、当社のホームページからライブドアデパートでもお求めできます。よろしくお願いします。

 あまり一度にコマーシャルしてしまいますと、次回のネタが無くなってしまいますので今回は
ここまでにします。
 また、時間がありましたら当社ホームページにお立ち寄りください。ヘば、また・・・。

2005年10月20日(木)
第128回 秋田県種苗交換会が開催されます。
 皆さんこんにちは(それとも「こんばんは?」秋田では「お晩でス」といいます)。
高井南茄園のホームページ『ジョームの独り言』へようこそ!!!。
このホームページを開設したときから情報コーナーに書き込むように言われて続けて数ヶ月  やっーと重い腰(???)をあげてパソコンへ向っています。
 このホームページにたどり着いてしまった皆様へこれから定期的に何か役に立つ情報をお届けしたいと思っています。
 
 というわけで・・・。
秋田県では毎年、秋の収穫後に「秋田県種苗交換会」が開催されます。
なんと今年は128回目です。第二次世界大戦中も休むことなく続けられていた・・・・というとーっても歴史ある会なのです。
 その昔、今のように情報も交通機関も発達していなかったころ、秋田県内の農家の皆さんはこの「種苗交換会」を通じて自分が栽培しているタネをほかの人の持っているタネと交換したり、栽培の情報を交換していたということです。文字通り「
種苗交換会」なのです。
(秋田県では「交換会」で通じます。)

 今年の会期は11月1日から7日までの7日間、な〜んと1週間です。
毎年、秋田県内の主だった都市(町?)を持ち回りするような形で開催されていますが、今年は秋田県の北の町「かづの市」で開催されます。
 秋田県の皆さんはもちろんですが、お金と時間に余裕をお持ちの方はぜひお越しください。
もちろん、高井南茄園でも『農業資材展』の中に出展させてもらいますので種苗交換会にお越しの際は当社の展示ブースへもお立ち寄りください。
「このホームページをみた・・・」というお客様には豪華景品を差し上げます・・・といいたいところですが、なにぶん予算が・・・。でも、ダメもとで話してみてください。
 秋田の気候はこの時期ずいぶんと寒くなり、空からは白いものが降ってくるようになります。
また、会場は仮設の土地(ひどいときは田んぼや河川敷)なので足元も悪くなります。
「交換会」といえば秋田の人にとっては「雨具」と「長靴」が常識ですが、もし、他県からおいでになるのであれば、「交換会の由来」と「観覧スタイル」についてのうんちくを語りながらおいでください。きっと、「へぇ〜」、「へぇ〜」、「へぇ〜」となることでしょう。
 へば、また、おいでください。
                                               佐々木

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