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この春は講習会の講師依頼が多かった。
不思議と皆さん日程の調整をしてくれて、
日程の都合で、やむなく断ったことはほとんど無かったです。
代わりに、細田がやったのもありましたが....
講習会とゆうものは、同じ事を話していてもデキに差があります。
ノリの問題ですね、聞いてくれている人の反応がいいと、良いです。(当然ですけど)
今年の話をしていて、一番反応の良かった品種は、アイコ(サカタのタネ、ミニトマト)でした。
だからといって、この品種の注文が、沢山くるわけではないです。
なぜなんだろう?と思いつつ、ホームセンターをのぞいたら・・・・売っているのですね。
来年から一押しで紹介するのはバカらしいからやめます。
あんなに無いといっていた、ジャガイモのキタアカリ・・・・あるんですね。
ホームセンターには>>>情報提供にもお金を頂ければ、いけないのかな??
と思う今日この頃です。
気を取り直して、「秋田さしびる」の話。
雪が解けて、暖かくなってくると「さしびる」が伸びてきます。
「さしびる」とは、分けつ系の冬に休眠するタイプの葱です。
4月から5月の連休の終りくらいまでが旬のやわらかい、青葱。
カツオのたたきの薬味に使うと最高ですね。
葱は場所によって白根を利用するか緑の部分を利用するか文化がありますが、
基本的に東日本は白葱です。
秋田県は北前船の影響で、京文化のなごりが、いたるところで見られます。
この秋田さしびるも、京都の九条葱のような利用方法で、その影響があるのかなと思います。
庭の片隅にでも、一度植えておけば、何年も利用できますよ。
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